September 27, 2005 (Tue)

エルンスト・ウルリッヒ・フォン・ヴァイツゼッカー
(ドイツ連邦議会議員)
"Buildings Technology in the Vanguard of Ecoefficiency"
"エコ・エフィシェンシーの先陣を担う建築技術"


エルンスト・ウルリッヒ・フォン・ヴァイツゼッカー博士
プロフィール


1939年 6月25日スイス・チューリッヒ生まれ。化学・物理学を専攻。
1965年 ハンブルク大学を卒業。1969年フライブルク大学で生物学博士号取得。
1969-1972 学際的研究を行う(ハイデルベルク)
1969-1972 プロテスタント研究所シニアフェロー(ハイデルベルク)
1972-1975 エッセン大学学際生物学教授
1975-1980 カッセル大学初代学長
1981-1984 国連科学技術センター所長
1984-1991 ヨーロッパ環境政策研究所(IEEP)所長(ボン、ロンドン、パリ)
1991-2000 ブッパータール気候・環境・エネルギー問題研究所所長
1991− ローマクラブ会員
1998年10月-  ドイツ連邦議会議員
2000-2002 議会諮問委員会 "経済のグローバル化―挑戦と対応" 議長
2002− グローバル化の社会的側面世界委員会委員
2002年10月- 環境・自然保護・原子力安全に関するドイツ連邦委員会議長 

受賞 
1978 : プファフ教育賞
1989 : 自然賞(Premio de Natura)をグロ・ハルレム・ブルントラント ノルウェー首相(当時)と共同受賞
1991 : バルパライソ工科大学(チリ)名誉教授
1991 : ローマクラブ会員
1996 : 世界自然保護基金 エジンバラ公爵金賞
2000 : 創価大学名誉博士号
2001 : 武田賞をフリードリヒ・シュミット・ブレーク氏と共に受賞

主な著書(英語版、日本語版)
1983 New Frontiers in Technology Application: Integration of Emerging and Traditional Technologies (Ed & contrib., with M.S.Swaminathan and A. Lemma). Dublin: Tycooly.
1992 Ecological Tax Reform: Policy Proposal for Sustainable Development (with Jochen Jesinghaus) London: Zed Books.
1994 『地球環境政策―地球サミットから環境の21世紀へ』
同年スペイン語版も出版される
1995 ローマクラブへの報告書ファクター4が出版される
『ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に』エイモリー B. ロビンス、L. ハンター・ロビンスとの共著
日本語版は1998年に出版される
同書は中国語、チェコ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、スペイン語、ハンガリー語に翻訳される
2005 (出版予定) Limits to Privatization - How to Avoid Too Much of A Good Thing. (with Oran Young and Matthias Finger) London, Earthscan

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